「会社辞めたい、、」そんなあなたが始めるべきたった1つのこと

「職場の人間関係に疲れた」
「毎日の満員電車が辛い」
「会社辞めたい、、」

このように考えながら日々を過ごしている人は多いと思います。

「日本人で仕事が楽しいと感じているのは全体の1割ちょい」なんてデータもあるみたいです。

ということは、9割近くの人が何らかの不満やストレスを抱えながら仕事をしているということ。

例外なく、わたしもその一人でした。

そんなわたしが今は「あるコト」を実践したおかげで、充実した日々を送れています。

「あるコト」を実践するだけで、誰でも簡単に仕事に前向きに取り組めるようになります。

今回は、「会社に行きたくない、、」という人に向けて、わたしが始めたたった1つの「あるコト」をご紹介したいと思います。

「会社をやめたい」そんなあなたがすべきたった1つの「あるコト」とは?

「会社をやめたい」そんなあなたがすべきこと、

それは、自分の感情としっかりと向き合うということです。

「抽象的すぎてよくわからない」
「え、これだけ?そんなのあたり前のことじゃん」

もちろん、これだけだとわかりずらいので、このあと詳しくご説明します。

おっしゃる通り、これって当たり前のことなんです。なので、誰でもできます。

しかし、当たり前のことほど、日々の生活の中で実践し続けるのって、意外と難しいんです。

そこで、誰にでも実践できるよう、わかりやすく解説していきたいと思います。

「自分の感情と向き合う」ってどういうこと?

そもそも、自分の感情としっかりと向き合う、とはどういう事かというと、

自分の中に湧き上がった負の感情、例えば

「なんとなくダルい」
「会社辞めたい」

のような心の声にフタをせずに、

しっかりと耳を傾けてあげることを意味します。

このような負の感情を無理にやり過ごそうとしても、根本的な問題は解決されず、

たとえ一時的にストレスを吐き出せたとしても、またすぐ同じ感情に直面してしまいます。

そこで、いったん立ち止まって、自分の感情と向き合ってみることをオススメします。

そうすることで意外と実現可能な打開策は見えてくるんです。

打開策が見えてくると、その時点でモヤモヤは9割がた解消されます。

あとは、その打開策を実践するかしないかの問題だけです。

わたし自身、今までなんとなくやり過ごしてきましたが、この方法で随分と変われました。

今では、諦めずに夢に向かってコツコツとではありますが、行動し続けられています。

実行プロセス
例1「会社にしばられて生きる人生は嫌だ」

わたしの場合、

「この先ずっと会社にしばられ続けて生きるのはイヤだ」

といった負の感情を抱えていました。

そんな負の感情がじゃまをして、仕事にも前向きに取り組めずにいました。

そこでわたしは、次のような3ステップで自分の感情と向き合うことにしました。

1.日々湧き上がる感情を書き留め、自分の気持ちを知る
→「なぜ会社をやめたいのか」「どのような生活を手に入れたいのか」などについて考えて素直な気持ちを書き留めてました。

2.1を続けるうちに次第に自分がどうなりたいかが明確になってくるので、無理のない範囲で、それを実現するための計画を立てる
→わたしの場合、ロールモデルがインターネット上にいたので、その方のブログを参考にして、実現可能な計画を立てました。

3.2で立てた計画をコツコツと実践する
→実践中。

たったこれだけです。

「会社を辞めたい」と悶々と過ごしてましたが、

自分の感情に向き合うようになって、

たった1週間ほどで、仕事に前向きに取り組めるようになりました。

自分でもこの変化には驚き、行動を起こしてよかったな、と実感しています。

実行プロセス
例2「満員電車が苦痛で仕事に行きたくない」

例えば、こんな些細なことでもいいんです。

「満員電車が苦痛!仕事行きたくない、、」

こんな感情を抱えている人には、次のような3ステップを実践してみることをオススメします。

1.「満員電車はみんな我慢しているのだから、自分も我慢しなければいけない」という固定観念を捨てて、自分の感情に素直に耳を傾けてみる

2.「やっぱり自分には耐えられない」という結論に至ったのなら、満員電車を回避する方法を考えてみる
→時間をずらして出勤する、会社の近くに引っ越す、在宅ワークに切り替える、いっそのこと自宅近くの会社に転職する、など

3.さいご、2の中で一番実現できそうな方法を実践してみる

これだけです。

中には、

「打開策を考えるのなんて、誰にでもできる。だけど、それがなかなか叶わないからみんな悩んでるんだろうが!」

という声をあると思います。

たとえば、

「満員電車での通勤が苦痛だけど、お金のことや子供の学校で簡単には引っ越せない」

という方もいると思います。

そんな時は、視点を変えて、2の打開策をもう一度練り出してみてください。

「職場近くに引っ越す」以外にも方法はたくさんあります。

・車や自転車通勤に変えてみる
・グリーン車に乗る
・副業からコツコツ始めて独立する

パッと浮かぶのはこれくらいですが、たくさん考えればきっとこれ以外にも打開策は見つかるはずです。

なので、まずは自分の感情に素直に従いどうすればこの状態を抜け出せるのか、

何日かけても良いので、考えてみることをオススメします。

そうすることで、必ず実現可能な打開策は見えてきます。

打開策が見えてくると、物事を前向きに捉えられるようになっていきます。

1つの物事を前向きに捉えられるようになると、それが自信につながります。

すると、それまでやり過ごしてきた感情にも向き合えるようになっていきます。

そうして、少しずつ負の感情が取り払われていくことで、

毎日を楽しく、ストレスなく過ごせるようになっていきます。

多少つらいことがあっても、対処法をすでに知っているので、なんてことありません。

「世の中のあたり前を否定することで道は開ける」

さいごにわたしがお伝えしたいメッセージは、

「世の中の当たり前を当たり前と思うな」

ということです。

・満員電車はしょうがない
・毎日残業があたりまえ
・周りを気にして休みを取りにくい
・上っ面な人間関係に耐えるしかない

このような日常は、決して当たり前ではありません。

あなたが、自身の発する素直な感情に耳を傾けつづけてあげれば、

おのずとあなたが本当に望むモノや姿は見えてきます。

たとえ、それが世間の大多数の人の常識とはズレたものであっても、

気にしないことです。

あなたの幸せはあなた自身の中にあり、

世の常識というモノサシで、あなたの真の幸せを測ることはできません。

ぜひ小さなことからでもいいので、行動を起こしてみてください。

その日からきっと、あなたの未来は変わります。

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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