どん底から抜け出すために大切なこと

つい先程まで「会社辞めたい」と思い悩んでいました

しかし今はこうしてワクワクしながら記事を書いています

そんな気分屋な自分に「単純だな」と半ば呆れつつも、そんな「気まぐれさ」が意外と大切だということに気づいたので、その気づきをぜひ共有しておこうと思います

今回は、現状を変えたいと思いつつ、何も行動を起こせず憂鬱な日々を過ごしている人に向けて、「どん底から抜け出すために大切なこと」をお伝えしたいと思います

「憂鬱な状態から抜け出したい、けど、どうすれば良いのかわからない」
「何もする気力が起きず、現実逃避ばかりしてしまう」
「何もかもうまくいかない、、どうにでもなれ」

このような気持ちを抱えながら過ごしている人はぜひ一度目を通してみてください

きっかけを掴み取れ

結論から言ってしまうと、どん底から抜け出すには、その状態を抜け出すための「きっかけを掴む」ことが肝心です

人の気持ちは周りの影響を受け、変わりやすいです

故に、全くやる気が起きなかったのに、ちょっとした出来事がきっかけで突然やる気がみなぎったりすることがあります

その「ちょっとしたこと」こそがまさにあなたをどん底から救い出すきっかけとなります

一見すると、先程まで元気がなかったのに、些細なことで元気な姿に復活している人を見ると「気まぐれな人だな」と思ってしまうかもしれません

しかし、本当に些細な外的要因でさえも自らを奮起させるための契機(きっかけ)としてうまく生かせる人はとても強いです

筆者なりのきっかけの掴み方

例えば、夜更かしが続いて仕事も肌の調子もあまり良くなかったけれど、ある日たまたま早起きしてテレビをつけた時に映っていた女優さんを見て感化され、その日から自分磨きを始めたり

「会社を辞めて自由な時間が欲しい」と悶々とする日々に、なんとなしに見た自分のブログがしっかりと検索にひっかかるようになったことで、ボルテージが一気にあがり、今こうして記事を書いていたり

このようにちょっとした出来事に影響されてしまったという経験をお持ちの方は多いはずです

その時にどこまで自身のテンションをあげて行動につなげていけるかで、明日、3日後、1週間後の人生が劇的に変わるんです

少々やっかいなきっかけ

もちろんその「きっかけ」とやらを自ら作り出せたら良いのですが、いかんせん「自分ではどうにもならない状態(もしくはそう思い込んでいる状態)」なので、そこまでの機転を効かせることはできません

それに加え、きっかけは思わぬところに潜んでいることが多いです

しかも、いつ訪れるかわかりません。気まぐれに突然やってきます

なので、きっかけに気づかずに見過ごしてしまうこともあると思います

そこで筆者がお伝えしたいのは、きっかけが来るのをじっと待ち、その時が訪れたら、逃さずにガッチリと掴み取る、という方法です

それが眼前にやってきた時に、しっかりと掴むことさえできれば、どん底状態を断ち切ることは程度にもよりますがそう難しくはないでしょう

きっかけをうまく掴みとるには

ではいったいどうやってそのきっかけを掴めばよいのでしょうか

答えは明瞭で、日々の生活の中でふと胸の高鳴りを感じた時に、その気持ちを原動力に、なんでも良いので行動を起こしてみる、これだけです

コツなどは全くなく、自分のテンションが最高潮に達した瞬間にすぐさま何かしらの行動を起こす

なぜかというと、胸が高鳴っているその瞬間こそがあなたの行動力をもっとも高めてくれるタイミングだからです

また、その胸の高鳴りとは、暗闇の中に差し込む一筋の光のような存在で、あなたが今この瞬間にもっとも求めているものでもあります

なので、「その時の胸の高鳴りや胸の内を誰かに聞いてもらう」「ランニングを始めるためのシューズを今買いに行く」など、どんな些細なことでも良いので行動を起こしてみることをオススメします

行動を明日や明後日に先延しにしてはいけません

せっかく湧き上がった熱も明日になれば冷めてしまいますから

良い波に乗り続けるには

一度きっかけを掴み波に乗れたら、次のステップはその波に乗り続けることです

「継続は力なり」ということわざがありますが、「良い波に乗り続ける」のが一番難しかったりします

さっそく波に乗り続けるコツを2つお伝えします

1つ目は「本質を知る」ことです

本質とは、自分が本来理想とする姿のことを指します

この本質を見極めることで、今の自分に足りないものが見えてきます

2つ目は、1で見極めた理想の状態に近づくための計画作りです

計画は毎日コツコツと進められるような無理のないものが望ましいでしょう

ここまでは比較的難なく進めらると思います

計画までその日のうちに一気に立ててしまえばほとんどの人が3日から1週間は良い波に乗り続けられます

逆に言えば、ほとんどの人が3日坊主で終わってしまうということでもあります

結局この段階でうまく波に乗れず、徐々にだれていき、気づけばどん底の日々に舞い戻ってしまうことが多いんです

そこで、ワンポイントアドバイスとして、なるべく良い波に乗り続けられるよう、明日の分の楽しみを残しておくことをオススメします

大きなご褒美を一度に設定するよりは、些細なご褒美を1日おきに設定してあげると、毎日のご褒美を楽しみに頑張るのでより長く続くでしょう

私の場合、仕事でやる気が出ない時は「大好きな麻婆豆腐をランチに食べられる」というご褒美をエサに自分を奮い立たせたりしています(笑)

もしそうまでしても波が去ってしまったら、それはもうしょうがないことなので、焦らずにまた次の波が来るのを待ちましょう

近いうちに必ずまたきっかけはやってきます

もちろんその時はそのきっかけをガッチリと掴み取り、何かしらの行動を起こすことが肝要です

この「波に乗る(きっかけを掴む)→波に乗り続ける→波が去ったら次の波をまた待つ→波に乗る→…」のサイクルを繰り返していくのが理想です

そうして徐々に「波に乗り続けている時間」を長くしていきたいですね

一度コツさえ掴んでしまえば、自分の浮き沈みの周期だったり、立ち直るきっかけも掴みやすくなり、コントロールできるようになっていきます

たとえどんな憂鬱な日があっても明日はきっとハッピーになれる

そんな気持ちで毎日を楽しく過ごせる日が1日でも増えることを願って、、

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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