ブログ以外にやりたいこと

近況報告

一昨日、「ブログ毎日更新します!」と堂々と宣言しておきながら、しょっぱなからその約束を破ってしまいました。

(違うんです、気づいたら深夜0時を回っており、日付が変わっていたんです。とほほ。。)

幸先悪いですが、気を取り直して引き続き更新頑張ります。

話は変わりますが、今日は朝から(あっ『昨日の朝』か。。笑)新しいアルバイトの研修に行ってきました。

といっても不定期モノなので、生活面に関して、まだまだ安心はできません。

会社を辞めて2週間経ちますが、アルバイト三昧な日々を送っています。(笑)

負け犬の遠吠えかもしれませんが、辞めてからの日々はかなり濃厚です。

アルバイト先で新しいことを体験できたり、社会の厳しさを身をもって学べたり、

一昨日更新したブログでも軽く触れていますが、「ブログを書くこと」以外にもやりたいことが新たに見つかったり、、。

(参考)昨日のブログ→会社を辞めて2週間。近況報告と新たな目標をここに宣言します!

今日はその「私が新たにやってみたいこと」についてお話したいと思います。

ブログ以外にやりたいこと

それはざっくり言うと、「一個人と対話形式で深く向き合うことで、その人の成長を促し、成長過程をじっくりと見守れる仕事」です。

もっと簡単にいうと、「先生や講師」に該当するようなお仕事です。

ちなみに、これまで先生や講師として「生徒を持つ」という経験はないため、「誰かに何かを教える」ということに関しては全くの初心者になります。

そんな私が「講師」的な仕事に興味を持ったきっかけは、友人から受けた「就活相談」でした。

その相談こそ、まさに上にあげたような「マンツーマン形式のレッスン」に該当し、講師と生徒のような関係性でした。

もちろん「先生と生徒」という上下関係に魅力を感じているわけではありません。

友人の将来にかかわる相談ということもあり、私は自身の就活での失敗や成功体験をもとに、親身に友人の相談に乗りました。

「友人のため」を思って行動したつもりでしたが、かえって私の方が友人から学ぶことが多く、結果的には「私のため」になっていました。

友人から受けた就活相談を通じて、「講師」をやってみたいと思った理由は二つあります。

「やりがい」を得られる仕事だから

一つ目は「やりがい」を得られると考えているからです。

私がやってみたい「講師」という仕事は、生徒の成長を通じて「相手の役に立っている」ことをダイレクトに感じることができるので、自分の存在意義を感じられ、やりがいにつながると考えています。

実際に友人から就活相談を受けている時、初め全くやる気のなかった友人が、筆者との対話を通じて徐々に前向きになっていく姿を目の当たりにし、その過程にとてもやりがいを感じました。

前職は顧客の顔が直接見えない職種だったので、誰かの役に立っているという実感は薄く、やりがいよりも仕事を着実にこなしている「達成感」の方が正直強かったです。

たくさんの人に影響を及ぼす仕事より、一人の人の人生に深く関わっていく仕事の方が、私にとっては「やりがい」につながるのかもしれません。

「成長」を得られる仕事だから

「講師」になりたい二つ目の理由は、その仕事を通じて「成長」できると考えているからです。

本来であれば、「生徒の成長を促す」のが講師の役割ですが、逆に生徒との交流から得られる「新しい発見や学び」があり、自身の成長につながると考えました。

実際に友人との対話を通じ、私は自身の弱みに気づくことができました。(相手の意見をろくに聞きもせずに、自分の意見をまくし立ててしまうところ)

その上で、私はその弱みを「克服していきたい」と素直に思うことができました。

(私にはつい相手を論破してしまう癖がありますが、そんな時こそまず相手の話を聞く。

その上で、相手が自分の話を聞き入れてくれるような話し方を意識する。

そうしないと、どんなに自分の意見を主張したところで、「相手の聞く姿勢」が整っていないので、相手に自分の声は届きません。

それってお互いにとって損ですよね。

まずは何よりも、相手との信頼関係の構築が大切だということを学びました。)

前職は、顔も名前も知らない膨大な数の顧客に対して、「チーム」で責任を負う仕事でした。

自分が担う役割や責任はほんの一部分で、良い結果も悪い結果もすべて「皆」のものでした。

そのせいか、どこか「他責」になりがちで、自分の良いところや悪いところを純粋に受け入れられませんでした。

つまりは、成長機会の損失です。

対して講師の場合、顧客は目の前にいる生徒になるので、その生徒の成長に対して責任を負うのは「私個人」になります。

「先生」と「生徒」という1対1の関係性で、先生の力量が生徒の成長に大きな影響を与える仕事だからです。

自身の生徒への向き合い方が、相手の成長度合いに大きく影響を及ぼすため、責任範囲が明確で責任も重大です。

これまでの経験上、私はそういった環境の方が、より「自責」になりやすいのだと思います。

結果、自分の弱みも素直に受け入れることができ、自身の成長につながると考えました。

まとめ

友人からの就職活動の相談を機に、やってみたいと思えることに巡り会えました。

やってみたいことである「講師」という仕事は、自身のやりがいや成長につながると考えています。

しかし、実際にやってみないとその仕事が自分に合うかどうかはわかりません。

なのでさっそくですが、「講師」になることを目指したいと思います。

そのためには、誰かに教えることができるくらいの「何らかの武器」をまずは持たなければなりません。

今現在、私の武器になりうるもっとも有力な候捕は「英語」です。

その武器をより強固なものにするために、まずはTOEICで900点以上を取りたいと思います。

それは、自ら「やりたい」と思い「やりきる」と決めたこと。

自ら課した目標を達成することで、もう一段階成長できる気がしています。

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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