本紹介『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』

近況報告

ブログを毎日更新しようと決めて、今日で3日目です。

昨日投稿したブログがまさかの真夜中を過ぎてしまい、投稿日が今日の日付になってしまったので、ややこしくなっていますが、気にせず続けます。(笑)

そんな今日は録画していたドラマを見ました。

そしてついに、大好きだった金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』が最終回を迎えてしまいました。

観終えた後は、しばらくその余韻から抜け出せませんでした。

インターネット上でも「大恋愛ロス」が広がっている模様です。(笑)

とにかく今は、「ありがとう、ムロツヨシ。ありがとう、戸田恵梨香。」と伝えたい一心です。

このドラマを通じ、二人のことが大好きになりました。

素敵なドラマに出会い、感動的な最終回を迎えた時の「余韻」は何度味わっても慣れることはありません。

毎シーズン必ず一つか二つは、そんな感動的な作品に出会えるので、毎回欠かさずチェックしています。

昨シーズンは火曜ドラマ『義母と娘のブルース』にはまっていました。

ー出会いにはいつか必ず終わりが来る。けれど、必ず新たな出会いがある(by 私)ー

ネクストシーズンはどんな感動が待っているのか、今から本当に楽しみです。

今週読んだ本『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』をご紹介

今日は、先日のブログでも宣言した通り、私が最近読んだ本をご紹介したいと思います。

(参考)宣言した時のブログ→会社を辞めて2週間。近況報告と新たな目標をここに宣言します!

ちょうど今日読み終えたのが、『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』という本です。

著者は、神保町にある「未来食堂」という定食屋の店主である“小林せかい”さんという方です。

未来食堂は、せかいさんが一人できりもりしている、カウンター12席の小さな食堂です。

本の注目ポイント:これまでの飲食店には無かった「独自性」

未来食堂はオープンしてまだ1年半ですが、開店当初からその「独自のやり方」が注目を集め、画期的な飲食店として、多くのメディアに取り上げられています。

その代表的なものが、「まかない」といって、「50分手伝えば、1食無料」になる制度です。

そのため未来食堂には、日替わりでほぼ毎日、色んな「まかないさん」たちが手伝いに来てくれるそうです。

その他にも、
・お客さんの趣味嗜好にあった小鉢をその場のリクエストに応じて提供する「あつらえ」制度
・誰でも1食無料になる「ただめし」制度
・事業計画書や毎月の決算書をインターネット上で無料公開

といった、これまでの飲食店にはなかった、せかいさんの「独自性」がたくさん出てきます。

また、理系ITエンジニアとして6年間IBMやクックパッドに務めた後に脱サラして、異業種である飲食の世界に飛び込んだというせかいさんの経歴にも注目が集まっています。

個人的に、この経歴についてはそれほど驚きません。

ジャンル問わず様々なことにチャレンジしている人は世の中にたくさんいます。

また、本を読めばわかりますが、せかいさんの場合、未来食堂をオープンしたのは15歳の時に経験した「ある出来事」が強い原体験となっているため、ITエンジニアから飲食と聞くと確かに異色ではありますが、せかいさんにとって飲食店をオープンさせるのはその原体験に基づいた必然的なことだったと思うからです。

この本には、
・なぜ『未来食堂』が世間からこれほどまでに注目されるのか
・『未来食堂』はこれまでには無いやり方で、どのようにして成功できたのか

といった、小林せかいさんの実体験に基づく成功ロジックが凝縮された、説得力のある1冊になっています。

本の中で印象深かったフレーズをご紹介

個人的に本の中で印象深かったフレーズがいくつもあり、いくつかだけご紹介したかったのですが、選べなかったので全てご紹介します。

以下、著書の中で印象に残ったフレーズです。

・今できなくても、頑張りで結果は変わる
できないなら、できるまで頑張ればいい。
大切なのは、自分が悔いないレベルまで自分を追い立てること

・当たり前を解体する
本当はこうしたくないけれど、仕方ないなと思い込んでいることはないか
では、どうあればよいのか
その違和感をとことん考えることで当たり前を解体できる。

・基礎である【既に世にあること】を徹底的に学習することによって
【新しいこと】が成功する確率が上がると確信している

・完成したら公表しようでは人の心は動かない

・いくら笑われてもよいのです。滑稽で弱い自分の奮闘ぶりを真摯に伝える。
ただそれだけで、多くの人が応援してくれるファンに変わるのです

・頑張る意思を表示するだけの文章は、残念ながら個人的には誰の心も動かさない。
人の想いだけでなく、それによる結果が目に見えることで心を動かされる

・色濃く描けている目標であるほど人は応援したくなる

・判断軸を事前に用意することで即断を可能に

・絵を描く、明確に絵が描ければ完成したもの同然

・変わらないのは理念、変わるのは形態

・想定読者を設定する

どれも私の心に突き刺さり、「頑張ろう」と前向きになれるフレーズばかりです。

ブログを見返した時に、ここに挙げているフレーズどれも見ても「当たり前のことじゃん」と思えるよう、日々の生活の中で実践していきたいです。

最後に

未来食堂に行ってこの本を買うと、合わせて定食も1食頂けるそうです。

未来食堂に行ってきた母からこの本を貸してもらい、未来食堂の存在を知ったのですが、
私も近いうちに未来食堂に足を運んでみたいと思います。

その際はまたご報告します。

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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