働かない生き方

やっぱり働きたくない

新卒で入社した会社を8ヶ月で辞めてから1ヶ月が経過しました。

会社を辞めてからすぐにアルバイトを始めたのですが、そちらも1ヶ月が経ちました。

ですが、既に現在のアルバイトを辞めたくてしょうがありません。

仕事内容や職場環境に慣れ、緊張感や刺激が無くなったからでしょうか。。

もともと飽き性な性格なので、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月といったタームごとに倦怠期が来るのはわかっていたのですが、ちょうど1ヶ月経った今、まさに倦怠期突入といった感じです。

既に「いかにして辞めるか」を考えてしまっている自分に、「私はこうも物事を長く続ける我慢強さが無かっただろうか」と少し呆れています。

一方で、ホワイト企業として有名な大企業を入社1年弱で退職した「クレイジー」な自身の性格を考慮すると、

世間一般的には「だらしない」と言われてしまおうが、

「自分の好きなようにのらりくらり生きたい」と思ってしまうのは、どうしようもない性分なのだと、開き直っています。

※会社を辞めた理由については、こちら→「会社を辞めたい」と思い始めてから「辞めよう」と踏ん切りがつくまでの半年間を振り返ってみた

引越しを考え中

そんな思いを引きずりながら、アルバイトを終えて帰宅した私は、おもむろにインターネットで「家賃 1万円」と検索し始めました。

「今暮らしているアパートの家賃は6万ちょい。

ここを抑えられれば、毎月の支出がかなり減る。

そうしたら、今よりも働かないで生きていけるはず。」

そんな漠然とした考えからざっと調べてみたのですが、さすがに1万円を切る物件は見つかりませんでした。

が、上限を3万円にあげると、今の私の収入やライフスタイルに見合った物件が想像以上に沢山見つかりました。

家賃3万円の物件に引っ越せば、毎月3万円の節約になるので、年間で36万円の節約になります。

私の現在のアルバイト先が時給1000円なので、36万円は「360時間分の労働」に相当します。

また、1日に平均して6時間働いているので、360時間は、実に「60日分の労働」に相当します。

つまり、今よりも家賃が3万円安い物件に引っ越せば、1年間のうち2ヶ月を丸々休みに充てられるということになります。

先ほどまで「働きたくない、でも辞めたら生きていけなくなる」と嘆いていた私でしたが、「引っ越し」という新たな希望が見つかり、一瞬で元気になりました。(笑)

むしろ、希望が湧きました。

今の物件に越してきてから2ヶ月しか経っていないのと、引っ越し作業やそれに伴う事務手続きの煩わしさを思うと少し気が遠くなりますが、これは実行に移さない手はないでしょう。

近日中には動き出したいと思います。

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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