【飲み会嫌いな人必読!】飲み会を楽しむコツを伝授します。

社会人になって参加した飲み会で、おじさん達の愚痴や自慢話を聞かされたり、新入社員だからという理由で飲み会の幹事や出席を強制され、大の飲み会嫌いになってしまいました。

その時に書いたブログ記事
【新入社員の叫び】「飲み会」の在り方について

飲み会の在り方について当時の上司に相談した時に言われた

「新入社員のうちにたくさん場数を踏んでほしい」

という一見すると

「飲み会の場数踏んで仕事ができるようになるんか!?」

と反抗したくなるような言葉も、

会社を辞めてから様々な経験をする過程で咀嚼できるようになり、今では飲み会をある程度のレベルで受け入れることができるようになりました。

とはいっても、やはり憂鬱な飲み会は存在しますよね。(笑)

そこで今回は、面倒で憂鬱な飲み会を、ちょっとしたコツで有意義な時間に変えてしまう方法をご紹介したいと思います。

飲み会が苦手という人はぜひ参考にしてみてください。

飲み会を楽しむコツ①何か1つ目標を決める!

飲み会を楽しむ一つ目の方法は、飲み会の中で何か一つ目標を決め、それを達成するためのアクションを起こすことです。

例えば大勢が参加する飲み会で喋ったことがない人が多い場合、

「必ず全員と喋る!」

などがおススメです。

そうすることで、「全員と喋るためにはあと何分で何人と喋らなきゃ」といった具合に逆算しながら過ごすので、2〜3時間の飲み会があっという間に過ぎていきます。

また、限られた時間でその人との会話を終えなければならないので、積極的に質問しようという気になりますし、こちらから話しかけに行くことで、「自分に興味を持ってくれている」と相手に好印象を与えることができます。

私も実際にこの方法で飲み会に臨みました。

結果的に全員と話すことができ、終わった時はとても充実感に満ち溢れていました。

全員と話せたこともありますが、自ら立てた目標を達成できたという高揚感も大きかったです。

他にも例えば、

「上司のプライベートな趣味を聞き出す」
「普段お世話になっている先輩に感謝の気持ちを伝える」
「気になる人の連絡先を聞き出す」
「全員のグラスを気にかけて絶妙なタイミングで声をかける」

といった目標設定でも全然良いと思います。

このように目的意識を持って飲み会に臨むことで、言い方は悪いですがゲーム感覚で飲み会を楽しむことができるため、「飲み会に行く意味がわからない」という人にぜひオススメの方法です。

飲み会を楽しむコツ②テンションをあげていく!

「ただでさえ面倒な飲み会でテンションが下がるのに、どうやってテンションあげろってんだ!」

という声が聞こえてきそうですが、だからこそ、ギアを1段階、いえ、2段階あげてください。

あげるコツとしては、飲み会に参加する人たちを大事なクライアントのように扱い、「自分が楽しませる!」くらいの気持ちでいてください。

そうすると、その場の盛り上がり具合を自分の責任として捉えられるため、自然と「テンションをあげて頑張らなきゃ!」となります。

そうして積極的に場を盛り上げ、つまらない話であっても場の空気を考え楽しそうなリアクションを取っていると、あら不思議。

お酒の力も相まって、なんだか楽しくなってきます。

人間の思い込みの力というのはすごいもので、無理にでも笑っていると、自分の中の笑いのハードルをするっと超える瞬間がやってきて、普段ならつまらなくてリアクションを取らないような話でも笑けてきたりするんです。

結果的に2〜3時間の飲み会を終えた時には、「たくさん笑った」という事実があなたを充足感で満たしてくれるでしょう。

もし、場を盛り上げることに抵抗がある人は、誰かの話しをいつも以上に「興味を持ってますよ!」という態度で聞いてあげてください。

そうすることで、この後お伝えする3つ目のコツを実践するときにやりやすくなります。

飲み会を楽しむコツ③一次会で帰る!

飲み会を楽しむための3つ目のコツは、一次会で帰ることです。

上記の2つのコツを実践すれば、大抵の飲み会を楽しく過ごすことができるでしょう。

時間もあっという間に過ぎ、もしかしたら「もう少し飲みに行ってもいいかも?」なんて思うかもしれません。

しかし、その「もう少し飲みたい」で帰るのがベストなんです。

なぜなら、その後二次会に参加すると特に飲み会嫌いの人は「そろそろ家に帰りたいな〜」と思うはずです。

そうすると、飲み会の印象が「疲れた」というネガティブなものになってしまいます。

そこで、「もう少し飲みたい」という気持ちになった段階で思い切って何か理由をつけて帰りましょう。

一次会を存分に楽しめたなら、それは他の参加者にも伝わっているし、名残惜しさを見せながらその場を去ることができ、相手に好印象を与えることができます。

また、早めの時間で帰宅できるため、翌日の仕事にも響かず、飲み会にペースを乱されることなく1日を終えることができます。

個人的には、一次会で帰ることで「もう少しいたかったのに、一次会で切り上げた自分は偉い!」という変な優越感に浸ることができるのでおススメです。(笑)

とにかく、なんでも腹八分で辞めておくのが結果的には良いと思います!

まとめ

①何か1つ目標を決める!
②テンションをあげていく!
③一次会で帰る

以上が飲み会を楽しむコツでした。

少しでも共感し、実践してもらえたら、あなたにとっての飲み会がきっと変わるはずです。

自分らしく生きよう

新卒で入社した大手企業を8ヶ月で辞め、現在はフリーター。ブログでは、「会社を辞めよう」と思ってから実際に辞めるまでの葛藤や、辞めてからの生活を正直に書いています。

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